瓦そばのルーツと普及に関する社会心理学的一考察

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 『IQを問う』(2006年)や『水平的社会の構築ーボトムアップ人間関係論の試み』(2007)などの著書で知られる、今やのりに乗ってる社会心理学者、サトウタツヤ(佐藤達哉)教授が山口に乗り込み、他県ではあまり類を見ない瓦そばー瓦の上で焼いたクリスピー感あふれる茶そばーの謎に挑みます。

 山口とは因縁浅からぬ会津若松をルーツとするサトウ氏が、下関豊浦の川棚温泉の湯にとっぷりつかり、牛肉の甘辛炒めと錦糸卵、レモンともみじおろしと海苔が載った瓦そばをたらふく平らげて瓦そばの魅力に迫り、そのルーツと普及を考察します。

 
 瓦そばのたかせ
 最初に向った先は川棚温泉の元祖・かわらそば『たかせ』

 たかせの池
 お店の前には鯉が泳ぐ池があります。

 たかせの瓦そば

 これがたかせの瓦そば。

 瓦そば本店のお多福
 続いて川棚グランドホテルに併設された『お多福』

 お多福の瓦そば
 『お多福』の瓦そばは具が川の字に並んでいるのが特徴。

 お多福の瓦
 『お多福』の裏庭には瓦そばに使われる瓦がたくさん積まれていました。

 ペトログラフ
 川棚温泉にはいろいろと変わったものがあります。

 川棚温泉の桜
 取材したのは1月だというのに、お寺の境内では桜がちらほら咲いていました。

 防府の山陽楼
 最後に向ったのは、防府の山陽楼。

 山陽楼のそば

 さすがに3食瓦そばというのはこたえました(笑)。
 
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